繊細な縫製技術!布帛帽子について【記事まとめその6】

 
こんにちは、SHIMADAです。弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
 
さて本日は「布帛」の帽子について、これまでの記事をまとめながらお話していきます。
 
 
「布帛」とは織物のことで、一枚の生地から帽子を作製する方法です。服を作る工程と同じように、パターンをひき、型紙を作り、生地を裁断します。その後、生地を縫製して成型し完成という流れです。
 
 
 
オリジナルの帽子をお考えの方はぜひチェックしてくださいませ。
 
 
 
こだわりの素材選びと製作工程

 
 
 
 
布帛帽子において、個性を引き出すためにぜひこだわりたいポイントのひとつが、生地・素材選びです。同じデザインで帽子を作っても、生地・素材が異なればその印象は大きく変わります。
 
 
弊社ではこれまでに築いた買い付けネットワークで、お客様のご要望にぴったりの生地をご提案致します。もちろん、オリジナル生地のお持ち込みにも対応致しますので、ご相談くださいませ。
 
 
通常は帽子製作にあまり使用することのない生地・素材でも、弊社の誇る高い縫製技術と自由な発想力で帽子に仕立てることも可能です。
 
布帛帽子の製作工程と合わせて、ぜひチェックしてくださいね
 
 
 
デジタルでもアナログでも!ご要望に合わせたパターン作り

 
 
 
 
パターンとは帽子や衣類の原型をおこしたもので、生地を裁断する際に使用します。
 
 
弊社ではこの工程において、大きく分けて2つの管理方法を採用しております。
 
一つ目はCAD(Computer Aided Design)を使用し作製したパターンをコンピューター上で管理する方法、二つ目は職人が手で描きおこしたパターンを型紙にして管理する方法です。
 
 
上のブログ記事では、CAD/CAMを使用した、コンピューターでのパターン作製・記事の裁断についてお話しております。
 
 
アナログ/デジタルともに体制が整い、またどちらの方法にも対応できる技術を持った職人が在籍しているというのが、わたしたちの強みです。
 
 
 
布帛帽子に必要不可欠!要尺計算とは?

 
 
 
要尺計算とは、ひとつの帽子を作るのにどれだけの生地が必要とされるのかを割り出していく作業です。
 
 
生地の長さと幅の中で、一番無駄なく・効率よく必要なパーツが取れる配置を考えます。一見地味な作業に思えますが、帽子の価格を左右するといっても過言ではない重要な工程です。
 
 
帽子づくりの中で比較的マイナーな作業も知ってほしいなと思い、フォーカスした記事ご紹介しました。
 
 
 
要尺計算ができたら裁断へ!

 
 
 
 
要尺計算ができたら、生地の裁断に入ります。上の記事では数十個・数百個の受注に至った場合の裁断方法をご紹介しております。
 
 
弊社では大量ロットでご注文いただいた場合の設備と生産体制をご準備しております。
 
 
 
今回ご紹介したように、同じ工程の中でも様々な体制をご用意しており、ご依頼の内容に合わせて、最善の方法でご対応致します。ぜひお気軽にお問合せくださいませ。
 
 
 
弊社との新規OEM・ODM契約はお気軽にお問い合わせください

 
弊社では、帽子のOEM(設計)からODM(製品開発)までご依頼を承っています。弊社の職人(クリエイター)によるメイドインジャパンの帽子・衣類によって、魅力的なものづくりをご提供します。
 
弊社とのお取引をご検討されている場合は、ぜひご相談ください。製品のイメージをお聞きし、デザインを膨らませていきます。その過程で素材などのご提案も可能です。
 
既存ブランドの新規作製案件はもちろん、新しくブランド設立をお考えの方や、個人的にハンドメイドの製品をご希望の方へも、1点からの作製にも対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
 
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TEL 0875-52-3783
 
本社工場 〒769-1603 香川県観音寺市豊浜町和田乙1876-1
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