島田が誇る職人技!ブレードについて【記事まとめその1】

 
こんにちは、SHIMADAです。弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
 
帽子づくりの裏側や、帽子の基礎知識などなど…帽子に関する様々なお話をお届けしてきたこのブログも、50記事を超えました!
 
 
ここで一度、今までに書いた記事をいろいろな切り口でまとめていきたいと思います。帽子について知りたい方やオリジナルの帽子を作りたい方々のお役に立てると嬉しいです。ぜひチェックしてくださいね。
 
さてまずはじめは、弊社の誇る職人技のひとつ「ブレード」についてまとめます。
 
 
 
ブレードとは

 
 
 
「ブレード」とは布地や天然草をテープ状に加工した材料のことを指します。ブレード帽子はこの「ブレード」を頭頂部から渦巻きのように縫い上げて作製したものです。
 
 
そんなブレード帽子の縫製を担当するのは、当社がこだわり続けてきたメイド・イン・ジャパンの帽子づくりを支える経験豊富な職人。
 
常に高いレベルで安定した品質を保てるよう、素材や仕上がりに合わせて縫製を調整していきます。これまでの経験、そこから得た知識と技術を注ぎ込み、一点一点心を込めて丁寧に縫製しております。
 
 
 
ブレードの作り方

 
 
 
それでは「ブレード」はどのようにして作られるのか、弊社ブレード工場の様子をご紹介します。生産体制・設備はもちろんのこと、常に”人の目”を行き届かせ、徹底した高クオリティの品質管理を行っております。
 
 
 
ブレードの材料となる糸も様々な種類をご用意しております。いろいろな糸の組み合わせによって、デザインはもちろんのこと、肌触りや強度、風合いを調節し、長くご愛用いただける素材感に仕上げていきます。
 
 
 
ブレード帽子の縫製

 
 
ブレード帽子は、「ブレード」を一段一段重ねて縫製します。ブレード自体の幅が狭くなるほど縫い代も小さくなり、美しく均一なテキスタイルを作り出すためには高い縫製技術が必要です。
 
 
この記事では、そんなブレード帽子の縫製を動画でご紹介しています。
 
 
 
ブレード帽子の仕上げ

 
 
縫製まで終えた段階ですでに帽子のカタチになっていますが、これを更に型に入れて成型し、美しいシルエットに仕上げていきます。
 
 
型入れ・飾りつけの工程を動画でご紹介しています。
 
 
 
さて今回は、「ブレード」についてご紹介しました。
 
今後も、なかなか見ることのできない帽子づくりの裏側や帽子に関する豆知識など、どんどん更新していく予定です。これが見たい!こんなことが知りたい!といったリクエストも大歓迎です。ぜひお気軽にご意見いただければと思います。
 
 
 
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弊社では、帽子のOEM(設計)からODM(製品開発)までご依頼を承っています。弊社の職人(クリエイター)によるメイドインジャパンの帽子・衣類によって、魅力的なものづくりをご提供します。
 
弊社とのお取引をご検討されている場合は、ぜひご相談ください。製品のイメージをお聞きし、デザインを膨らませていきます。その過程で素材などのご提案も可能です。
 
既存ブランドの新規作製案件はもちろん、新しくブランド設立をお考えの方や、個人的にハンドメイドの製品をご希望の方へも、1点からの作製にも対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
 
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