デザインの大切な要素!帽子のトリミングについて【その2】

 
こんにちは、SHIMADAです。弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
 
本日は、前回に引き続き帽子のトリミングについてお話していきたいと思います。
 
 
帽子づくりにおいて”トリミング”とは、リボン等の帽子の装飾を指します。帽子本体の形・素材・色…そしてトリミングから帽子のデザインは構成されるのです。
 
帽子本体は同じでも、トリミングを変化させることで帽子の印象は変わります。帽子のデザインに大きく関わる大切な要素ですので、ぜひこだわりたいところですね。
 
 
前回は「リボン」にスポットをあてて記事を書きました。まだお読みでない方は、ぜひチェックしてくださいね。
 
 
 
さて今回は、写真を交えながら前回お伝えできなかった帽子のトリミングをご紹介していきます。
 
 
 
デザインは無限大!帽子とトリミングの組み合わせ

 
 
帽子とトリミングを同系色にしても、素材や表現次第で存在感のある組み合わせになります。同系色なので当然相性も良く、色の組み合わせの失敗がないところも安心ですね。
 
 
 
大きめのトリミングは、本体と同じ素材に揃えてしまうのもひとつの方法です。華やかだけど派手すぎず、ほどよく上品さのある洗練された雰囲気に仕上がります。
 
 
 
スタンダードなリボンも、ワタリの色や素材を切り替えることでたちまちオリジナリティのある特徴的なトリミングになります。ワタリのみなら面積もさほど広くありませんので、思い切って色や素材を冒険してみるのもいいかもしれません。
 
 
 
帽子のトリミングは、もちろんリボンだけではありません。同系色にすれば本体とも馴染みますので、普段使いしやすいデザインにすることができます。
 
 
 
取り外しが可能なトリミングをつけるのもおすすめです。気分やコーディネートに合わせて帽子のデザインを変更できるのは、商品としての大きな強みになりますよ。
 
 
 
またぜひこだわっていただきたいポイントとして、帽子の「付属」があります。こちらもトリミング同様、アイテムのデザインを決める大切な要素の一つです。
 
付属とは例えば、キャップのサイズ調節部の金具やベルトの素材・デザイン、デニムのアイテムにおすすめのリベット等が挙げられます。付属によって、帽子のデザインだけでなく利便性も左右されるため、大変重要です。
 
 
帽子の付属に関しては以前にこのブログでご紹介致しました。ぜひチェックしてくださいね。
 
 
 
 
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