デザインの大切な要素!帽子のトリミングについて【その1】

 
こんにちは、SHIMADAです。弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
 
本日は帽子のトリミングに関するお話です。
 
 
画像の”トリミング”など様々な場面で耳にする言葉ですが、”トリミング”には「整える」という意味合いがあるようです。
 
このことから帽子づくりにおいて”トリミング”とは、リボン等の帽子の装飾を指します。帽子本体の形・素材・色…そしてトリミングから帽子のデザインは構成されるのです。
 
 
今回は「リボン」を中心に、帽子におけるトリミングの重要性をお伝えできればと思います。オリジナルの帽子をお考えの方は、ぜひデザインの参考にしてみてくださいね。
 
 
 
理想のリボンはどれ?奥が深い帽子とリボンの関係

 
帽子の装飾と聞いてまず思い浮かべるのが「リボン」です。一口にリボンといっても、様々な表現があります。
 
 
 
こちらはスタンダードな巻きリボンです。メンズ/レディース問わず、主にハットの装飾として良く目にします。
 
シンプルながら、帽子のデザインを引き締める大切な役割をしています。本体との色の組み合わせ方、リボンの太さ、さらには結び方で見た目の印象が大きく変わりますよ。
 
 
 
同じようなナチュラル系の本体に、同じ太さ、結び方でリボンをつけてもリボンの柄によってこれだけイメージが変わります。
 
無地のものは本体の天然素材をより上品に見せることができ、高級感も抜群です。柄入りのものはカジュアルで、普段使いしやすいデザインになっていますね。
 
ブランドのイメージやターゲットに合わせて最適なものをチョイスしましょう。
 
 
 
リボンを本体とは違うカラーや柄にし、デザインのアクセントにするのもいいですし、本体と同色にまとめるのもおすすめです。
 
リボンの色に迷った場合は、同系色でまとめるのがいいですね。本体との素材感の違いで決して地味にはなりすぎず、デザインに魅力をプラスしてくれます。
 
 
 
主にレディースやキッズ向けに、ふんわりとしたシルエットが魅力的な布リボンもおすすめです。
 
キャペリンなど柔らかいシルエットの帽子との相性はもちろんのこと、カンカン帽のようにあえてかっちりとした帽子に合わせるのも、本体とトリミングの対比が出て素敵ですね。
 
 
 
帽子のトリミングに関しての打ち合わせの際は、参考サンプルや画像等でイメージをお伝えいただいております。ぜひお気軽にご相談くださいませ。
 
 
 
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