帽子のツバのワイヤー折れるまで折り続けてみた【その1】

 
こんにちは、SHIMADAです。弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
 
さて本日は、少し実験的な内容です。youtuberのような事をしてみたいと思います。
 
 
Youtube人気が出るきっかけになった企画といえば、「やってみた」というシリーズが有名ですよね。
 
例えばyoutuberのほとんどがやったことあるといっても過言ではない、「メントスコーラ」。これはコーラの入ったペットボトルにメントスを入れるとコーラが噴水のように噴き出すというものです。
 
どうなるかはなんとなく想像できますが、実際の映像では想像以上の結果になっていて、小さな子供はもちろん、大人までも夢中になっている人がいます。
 
 
 
帽子屋がやってみたいことをやってみた!

 
そんなyoutuberに便乗して、今日は帽子屋ならではのやってみたい事をやってみたいと思います!帽子屋のやってみたシリーズ第一弾です!
 
 
まず皆さん、帽子のツバ先に形状記憶のワイヤーを入れる事があるのを知っていますか?
 
全ての帽子ではありませんが、ツバが広めの帽子や素材が柔らかい帽子のツバをしっかりさせたりシルエットアレンジを可能にしたりする為に、ツバ先にくるむようにして縫製することがあります。
 
 
 
このワイヤーは樹脂製と銅製のものがあり、昔は銅製ワイヤーが使われることが多かったそうです。ただ、折れやすいというデメリットがあるので今では樹脂製のものが定番化しています。
 
 
樹脂製のワイヤーといっても何か弱そうなイメージがありませんか?
 
 
実際に帽子の品質表示にも「つば先に樹脂製のワイヤーを入れていますのでお取り扱いは充分ご注意ください。」と書かれているので、強度がどのぐらいなのかという事が私たちも気になります。
 
ただ、気になっても調べた事はありません!それを今回はやってみたいと思います!
 
 
 
早速実験に入りたいところですが、長くなりましたので本日はこのあたりで…次週、帽子屋のやってみたシリーズ第一弾「帽子のツバのワイヤー折れるまで折り続けてみた」をお届けいたします。お楽しみに!
 
 
 
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