初公開!島田が持つ海外工場の様子【中国工場編】

 
こんにちは、SHIMADAです。弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
 
さて本日も、海外工場に関する話題です。
 
 
前回の記事でベトナム工場について書かせて頂いたと思うのですが、本日は中国工場についてご紹介させて頂きたいと思います。
 
中国ではブレードという麦わら帽子の原料になる組紐をつくっています。そちらの仕組みも画像と動画を交えてご紹介していきたいと思います。
 
 
ブレードについて詳しくご紹介している記事もありますので、そちらもぜひご覧くださいませ。
 
 
 
 
中国工場とブレードの仕組み

 
 
糸を巻いたボビンがぐるぐるとまわり、組紐の要領で材料を作っていきます。麦を原料としたものが一般的だと思いますが、和紙の繊維をつかったもの、ウールの糸、モール糸等様々な原料でブレードを作ることが出来ます。
 
 
 
実際に機械が動いている様子です。
 
3~10個のボビンがぐるぐると動いて紐を編んでいきます。少しずつ編まれたブレードが上の四角形のものに巻き取られてブレードとしてできあがっていくというものになります。
 
 
 
こちらはブレードの原料となる糸を、専用のボビンに巻き取る機械です。ブレードの原料となる糸は、上画像の状態ではなく紙製の芯に巻かれた状態で入荷されます。
 
これらをブレードにするには編み機専用のボビンに巻き替えなければいけない為、この工程が必要となります。
 
 
 
ブレードの原料もその場で作ることができます!

 
 
このロールになっているものは何だか分かりますか?
 
これらは帽子の原料となる和紙です。この和紙を糸のように加工し、ブレードを作ります。
 
和紙は、軽くて丈夫で安価に製造できるという事から今帽子業界では人気の素材になっています。
 
 
 
こちらが紙をカットしている様子です。
 
5mm幅にカットしそれらに撚りをかけることによって紙製の糸が出来上がります。その糸をボビンに巻き取り、編みの機械にかけるとペーパーブレードが完成します。
 
 
 
弊社は岡山県にもブレード工場を構えています。
 
何が違うかというと、中国には原料となる素材が豊富に存在するという事です。その為、新しい素材を他社よりも早く見つける事ができたり、新しい素材を開発出来たりします。
 
その上、人件費が日本よりも安いので全体的なコストダウンも可能です。
 
 
前回ご紹介したベトナム工場とともに試行錯誤中ではありますが、フル稼働していますので今後にご期待ください。
 
 
 
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