1円でもコストを下げたい!海外生産のメリットとデメリット

 
こんにちは、SHIMADAです。弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
SHIMADAでは、日本人クリエイターが手掛ける高品質の帽子づくりにこだわり、縫製から仕上げまで国内で全て行っています。
 
熟練の職人の技術を使って生産される帽子のクオリティは高く、そこに信頼を置いて頂き、繰り返しご利用くださるお客様がほとんどです。ただ、この生産方法には生産数と納期に限界があります。
 
 
そこでご検討いただきたいのが、海外生産です。弊社は、海外にも生産拠点を確保しております。先述した生産数と納期の面をクリアできるのが、この海外生産の強みです。
 
ただ、生産数:いわゆるロットは大きくなってきます。どのぐらいかといいますと、あくまで例にはなりますが各色込みで500枚以上といったところでしょうか。
 
 
ロットとコストについて書いた記事もありますので詳しくはそちらをご覧ください。
 
 
 
また、国内産(Made in Japan)ではなくなるので、そこに重きを置きたいお客様にはオススメできない生産方法になります。ただ、ベトナム工場で縫製する職人も国内に負けない程の縫製技術をもっていますので、質が極端に悪くなるということはありません。
 
近いクオリティで安く生産できるというイメージを持っていただければ結構かと思います。
 
 
 
海外生産だからこそ得られるメリット

 
海外生産のメリットとしてはやはりコスト面です。
 
国内で500枚生産するのに¥2,500/枚かかるとすれば125万円かかる計算になります。これが海外ではおおよそ¥1,500/枚になり、500枚で75万円になるので、50万円安く上がるという計算になります。(※あくまで1例です)
 
国内生産という点を重視せず、大量に安く作りたいのであればこの海外生産を提案させて頂く事もあります。
 
 
でもやはり心配なのがクオリティの面だと思います。そこでどのような環境で縫製が行われているか実際に見て頂こうと思います。
 
 
日本国内で生産する際との一番の違いはスピードだと思います。
 
ベトナムの職人さんは手先がすごく器用で全ての作業を流れるように進め、あっという間に1つの作業を終えて次の作業に入っていきます。作業ごとに担当者が決められており、数百個数千個の単位で作業をするので手先が慣れてくのがそのスピードの理由だと思います。
 
 
また衛生面もしっかりとしており、異物が混入している事などほぼありません。ベトナムでも国内生産に負けず劣らずの技術と環境で作業されています。
 
 
大量のロットの受注を受けたという問屋さんも一度声掛け頂ければ、納期・コストともに相談にお乗り致しますので、是非お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
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弊社とのお取引をご検討されている場合は、ぜひご相談ください。製品のイメージをお聞きし、デザインを膨らませていきます。その過程で素材などのご提案も可能です。
 
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