カジュアルにもシックにも!キャスケット/ハンチングについて

 
こんにちは、SHIMADAです。弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
 
さて本日も「帽子ガイド」の更新です。今回はハンチング・キャスケットにスポットを当ててブログを書いていこうと思います。
 
まずはハンチングとキャスケットの違いとそれぞれの特徴を簡単に説明していきます。
 
 
 
年齢問わず愛される万能アイテム!キャスケット

 
 
キャスケットは、前方に短く横幅のあるツバがついている帽子です。通常、クラウンが8枚ハギもしくは6枚ハギで構成されています。
 
キャップに比べ頭部がゆったりしており、丸みのある大きめなシルエットが特徴です。
 
ボーイッシュでどこかレトロな雰囲気を持っているのが、キャスケットの魅力です。シンプルで使い勝手も良く、幅広い年代の方々にお使いいただけるカタチといえますね。
 
 
 
キレイめスタイルとも相性◎ハンチング

 
一方、ハンチングも前方に短いツバがありますが、このツバを覆うように頭部が前項しているのが特徴です。キャスケットの持つ柔らかいシルエットに比べて、すっきりとシャープな印象を受けます。
 
様々なタイプのものがありますが、一枚天井の細身なものがポピュラーです。
 
どちらかというと男性人気が強い印象ですが、近年人気アパレルブランドのハンチングがヒットしたことをきっかけに、街中でも男女問わずかぶっている人を見かける機会が増えてきました。
 
 
 
迷ったときはこれ!いいとこどりのハイブリット型

 
さらに、キャスケットとハンチングを合わせた”キャスハンチング”と呼ばれる型もあります。
 
本来、キャスケットもハンチングの一種とされているのですが、日本では違う分類として認識されています。そのため、このように2つを掛け合わせた種類のものが存在するのです。
 
わかりやすく言い表すと、クラウンが8枚ハギ・6枚ハギのハンチングといったところでしょうか。ハンチングよりもカジュアルで挑戦しやすく、適度なボリューム感もあるため性別問わず好まれるシルエットですね。
 
 
また、キャスケットと人気のベレー型を掛け合わせた、”キャスベレー”もおすすめです。
 
明確な定義はありませんが、一般的なキャスケットより更に頭部にボリュームがあるのが特徴です。余裕のある部分を横に倒したり、前に倒したりしてアレンジを加えることができます。
 
ツバを前にしてかぶればキャスケットに、ツバを後ろにしてかぶればベレー帽になります。ひとつの帽子でいろいろなパターンが楽しめるなんともお得なアイテムです。
 
 
カジュアルでありながらも品のあるキャスケット/ハンチングは、様々なコーディネートに合わせることができる、万能なファッションアイテムです。
 
シルエットや素材によっても、かぶるシーンの幅がぐっと広がります。ぜひお気軽にご相談くださいませ。
 
 
 
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